JIDAデザインミュージアム
1997・4・24 OPEN!
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日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)は、信州新町に開館されるミューゼ蔵2階に、JIDAデザインミュージダム1号館を開館することになりました。今回の開館を記念しまして、「開館記念展及びデザインフォーラム」を開催いたします。記念展の内容は、"過去・現在・未来=信州新町からの発信"をテーマにJIDA所有のコレクションを展示し、時代の流れとデザインの変化、所有者のモノに対する想い等を紹介します。デザインフォーラムでは、展示されたコレクションのデザインを担当されたデザイナ−の方を囲み、参加者の皆さんと一緒にデザインについて話し合っていきたいと思います。
開館記念展
4月24日(木)〜5月23日(金) テーマ:"過去・現在・未来=信州新町からの発信" 
■デザインフォーラム
4月26日(土)27日(日)場所:ミューゼ蔵 1階喫茶室及び2階JIDA展示室
内容(予定)実物を前にしてデザイナ−の講演と参加者との懇談
1)
IXY(カメラ) 塩谷 康さん
2)
チョロQ(玩具) 國本桂史さん
3)
エスプレッソマシーン 三浦英夫さん
4)
アイロン 梶本博司さん
5)
電話機 張 彰元さん
6)
フェアレディーZ 山下敏男さん

JIDAデザインミュージアム設立主旨
1.社団法人日本インダストリアルデザイナー協会は、JIDAデザインミュージアムを 次世代の心豊かな「生活文化」の創造拠点として設立し運営する。 2.JIDAデザインミュージアムは、製品開発の当事者であるデザイナーが自らその運営 にあたり、製品や関連資料の収集、コレクションの展示を行う。3.JIDAデザインミュージアムは、次世代のデザイナーや 生活創造者の育成に貢献する。
JIDAデザインミュージアムの主な事業
1.パーマネントコレクション(仮称)選定・発表 年一度、JIDAデザインミュージアム委員会が、その年のベストプロダクトと 思われる商品を選定しコレクションするとともに一般に公表する。
2.デザインフェスティバル開催  パーマネントコレクション発表に併せたデザインフェスティバルを開催。 (ミュージアム特別企画展、フォ−ラム、デザインワークショップの開催)
3.夏期林間カレッジ開催 次世代デザイナ−を対象に、体験型デザインワークショップを中心とした デザイン啓蒙のための活動。
4.デザイン開発物語の取材・記録  エポックデザインの開発物語や時代背景等を、直接デザイン開発に関わった  デザイナ−より取材・記録し、デザイン史の「語り部」活動の一助とする。
5.JIDAデザインミュージアムコレクションCD-ROM制作・販売  単にコレクションのリストとしてだけでなく、 開発スト−リ−や時代背景なども織まぜ編集する。
6.デザインミュージアムグッズ制作・販売 ミュージアム来館記念のみやげ品としての販売や支援金を拠出していただいた際の 記念品などとする。


PROJECT TEAM

今、私たちJDIAミュージアム委員会は、

今春のデザインミュージアムのOPENへ

向かってハリキッています。


JIDAデザインミュージアム委員会内
開館フェスティバルプロジェクトチーム


●委員長 長坂 亘

●副委員長 伊奈 史郎

●運営統括 大縄 茂・五十嵐 義和

●特別企画展 染谷 昇・國本 桂史

●フェスティバル 三浦 英夫

●Pコレクション選定 武正 秀治・染谷 昇

●広報・記録 濱野 靖久

●ミュージアムグッズ 松本 有

■JIDAミュージアム委員会

委員長 長坂 亘 副委員長 伊奈 史郎
東日本B委員長 染谷 昇 東日本B副委員長 大縄 茂

荒井 廣 五十嵐 義和 市川 重範 井上 斌策 上田 幸和
宇賀 洋子
大井 健次
大柴 健宏
加藤 周三
加藤 久明
金子 勲
河村 暢夫
木村 一男
國本 桂史
篠原 宏
白谷 貞夫
高波 晃
武正 秀治
田中 宏樹
長島 純之
蓮見 孝
浜田 真司
濱野靖久
星   勇
堀内 美貞
松本 有
三浦 英夫
矢口 忠憲
山川 美郎
山口 眞民
山下 俊男